有料ゆえの責任


結婚相談所6

婚活は自分磨きという努力を行ってスキルを上げても一人の力ではどうしようもありません。どんなにスキルを上げても、そのスキルを認めてくれる相手やその相手を紹介してくれる人、つまり相手がいないと成立することはできないのです。

結婚相談所はその相手を大勢の中から探してくれる、婚活という言葉にはピッタリの場所です。合コンなどで婚活を行う人もいますが、あまり良い結果を聞いたことはありません。これは合コンが悪いというのではなく、そのほとんどは幹事の責任です。

例えば幹事同士が何らかの信頼関係(前項で示した裏切れない人など)があったとしたら、参加メンバーは信頼に値する人たちでしょう。ですがただの知合い程度でしたら、人数合わせの人もいるでしょうし、年齢や職業などを偽っても分からないことがあり、相手が遊び目的であっても分からないのです。

伝を頼って合コンを繰り返すと、合コンを開いてくれる相手に困りこのようなことが発生することは多いのです。結婚相談所はお金が必要です。つまり有料であり、それで利益を得ている企業です。そのため自社に不利益なことは致しません。

信用がないと、客はお金を払うことはしません。ここでいう自社の不利益とは、お客の信用であり、お客の不利益です。つまり偽りのプロフィールや信用のない(遊び目的など)人を紹介すると、お客の不利益=自社の不利益になるのです。

そのような人は入会させない、見つけ次第退会させるシステムをとっているので、会員のかたは安心して婚活を行うことができるのです。