2017年03月22日 | | 結婚相談所の選び方 はコメントを受け付けていません。

結婚相談所が婚活には向いているということが分かったところで、どのような結婚相談所を選べばよいのでしょうか?前項で示したように結婚相談所は営利目的です。お金のことが先にきてもしょうがない一面もありますが、お金中心の相談所は避けたほうが無難です。入会金は相談所によって違いはありますが、高額の場合無理にローンを組ませる相談所や仲介料の提示や明細がない相談所は避けたほうがよろしいでしょう。また退会明記がはっきりと示していない相談所も退会時にトラブルの恐れがあります。

結婚相談所を選ぶとき、会員数の確認も必要ですが、その大半は人口の多い都市部であり地方の人には参考にならないかもしれません。そのため自分に合ったスタイルを探すことが重要です。相談所にはアドバイザー(仲介人)型、データマッチ型、インターネット型、限定型などがあります。

外部リンク > アドバイザー(仲介人)型結婚相談所【FIORE】
専任チームによるきめ細やかなサポートを行っている結婚相談所です。

アドバイザー型は仲介人が婚活をサポートしますので、入会して短期間での成婚率は高めです。金額はお高めですが、その分サポートは厚く、入会者の結婚願望も高いのが特徴です。データマッチ型は登録されているデータをもとに、自分に合った相手をみつけるタイプです。費用としてはアドバイザー型よりもお安いですが、アドバイザー付きのところもあります。インターネット型はネットで登録が可能なタイプで入会もお手軽であり、費用も最も安価なタイプです。ただ入会しやすいタイプですので、真剣に結婚を考えている人ばかりとはいえません。イベントなどが開催されていますので、雰囲気を掴みたい人や結婚を急いでいない方向けといえるでしょう。限定型は特定の条件を満たした会員限定のタイプです。職業や年収により様々な相談所がありますので、明確なニーズがある人にはお勧めなタイプです。

2017年03月21日 | | 有料ゆえの責任 はコメントを受け付けていません。

婚活は自分磨きという努力を行ってスキルを上げても一人の力ではどうしようもありません。どんなにスキルを上げても、そのスキルを認めてくれる相手やその相手を紹介してくれる人、つまり相手がいないと成立することはできないのです。結婚相談所はその相手を大勢の中から探してくれる、婚活という言葉にはピッタリの場所です。

合コンなどで婚活を行う人もいますが、あまり良い結果を聞いたことはありません。これは合コンが悪いというのではなく、そのほとんどは幹事の責任です。例えば幹事同士が何らかの信頼関係(前項で示した裏切れない人など)があったとしたら、参加メンバーは信頼に値する人たちでしょう。ですがただの知合い程度でしたら、人数合わせの人もいるでしょうし、年齢や職業などを偽っても分からないことがあり、相手が遊び目的であっても分からないのです。伝を頼って合コンを繰り返すと、合コンを開いてくれる相手に困りこのようなことが発生することは多いのです。

結婚相談所はお金が必要です。つまり有料であり、それで利益を得ている企業です。そのため自社に不利益なことは致しません。信用がないと、客はお金を払うことはしません。ここでいう自社の不利益とは、お客の信用であり、お客の不利益です。つまり偽りのプロフィールや信用のない(遊び目的など)人を紹介すると、お客の不利益=自社の不利益になるのです。そのような人は入会させない、見つけ次第退会させるシステムをとっているので、会員のかたは安心して婚活を行うことができるのです。

2017年03月16日 | | 結婚相談所とは はコメントを受け付けていません。

恋愛結婚が普通になり、恋愛結婚でなければ結婚式のとき引け目を感じるとバブル時代にはいわれていました。しかし現在は晩婚化が進み、結婚したいと思ったときに周りを見渡しても出会いがない。婚活と意気込んで合コンに参加してみても、気に入った相手がなかなか見つからない。そのようなかたは多いと思います。お見合いは結婚という形において、恋愛結婚に劣るように言われてきた時代がありましたが、実はそうではありません。

恋愛結婚全盛期においても、違った形で盛んに行われてきました。それは「人の紹介」です。知人や先輩の紹介で知り合うという話はよく聞く話ですが、ただ結婚対象と恋愛対象の違いであり、紹介する人が親しければ親しいほど、大切(裏切れない人)であれば大切なほど、紹介された相手と無碍な付合いはできません。つまり恋愛対象として紹介してもらっても、いわゆる“遊び”の付合いはできないのは言うまでもありません。今でも知人の紹介というのは有効な手段ではありますが、紹介する人の繋がりというのは、有限でありそう多くはありません。婚活という結婚を目的にしているのであれば、誰もが自分で決めたボーダーラインがあり、紹介されたかたが必ずやそうだとはいえません。

結婚相談所は結婚を目的とした出会いを紹介する場所です。知人という個人ではなく専門の企業が行っていますのでお金が必要ですが、紹介できる人数が違いボーダーラインを超えてくる相手をみつけることができる場所なのです。